問診票テンプレート
初検時に患者さんの状態を正確に把握するための問診票Wordテンプレートです。院名を入れて印刷するだけで、そのまま受付で使えます。
ダウンロード
以下のボタンからWord形式(.docx)でダウンロードできます。メール登録などは不要です。
解説
問診票は施術録の「材料」になる
問診票で確認した来院目的・症状・負傷の経緯は、施術録に記載する負傷原因や初検時の所見の材料になります。特に負傷原因(いつ・どこで・どうして)は施術録への記載が必要な項目のため、問診票の段階で具体的に聞き取れる設問にしておくと、施術録作成がスムーズになります。
個人情報の取扱いに注意
問診票には氏名・住所・症状などの個人情報が含まれます。記入済みの問診票は施錠できる場所で保管し、利用目的(施術の実施・療養費請求など)の範囲内で取り扱ってください。
よくある質問
- テンプレートの項目は自院用に編集できますか?
- はい。Word形式のため、設問の追加・削除や院名・ロゴの挿入など自由に編集できます。
- 問診票と予診票は何が違いますか?
- 呼び方の違いで、初検時に患者さんの状態を確認する書類という役割は同じです。院によって「問診票」「予診票」「カウンセリングシート」などの名称が使われます。
- 記入済みの問診票はどう保管すればよいですか?
- 個人情報を含むため、施錠保管など第三者の目に触れない管理が基本です。施術録と一緒に患者ごとにファイリングすると、経過の確認がしやすくなります。