このツールでわかること
- 柔整療養費と全国の柔整施術所数から計算した、1院あたり月保険売上の隔年推移(公的データ)
- ご自身の院の月間保険売上・自費売上から算出する保険依存度
- 過去ペースが続いた場合の5年後の月保険売上と、現状を保つために必要な自費の積み増し額
使っているデータ
このシミュレーターは、厚生労働省「衛生行政報告例」の柔道整復施術所数(隔年)と、国民医療費の柔道整復療養費(年次・億円)を、二重に持たず一次データのソースとしてそのまま使用しています。1院あたり月保険売上は 療養費(億円)×10000 ÷ 施術所数 ÷ 12 で算出します。
ご自身の院の月間の保険売上・自費売上を入力すると、保険依存度、このままのペースが続いた場合の見通し、現状の売上を保つために必要な自費額の目安を試算できます。
使用上の注意
試算は公的データに基づく概算であり、将来の数値を保証するものではありません。過去ペースの単純延長による参考値であり、具体的な経営判断は税理士・社労士など専門家にご相談ください。
保険依存度シミュレーター
全国の公的データ(柔整療養費 ÷ 施術所数)から、1院あたりの月保険売上の推移を可視化し、 ご自身の院の数字と重ね合わせて「このまま」を試算します。
店も施術師も増える一方、1院あたりの保険売上は約半分に。2010年→2022年で年率 ▲5.5%(実績ベース)。
※ 2010年は東日本大震災の影響で宮城県を含まないため、施術所数の分母がやや小さく、 1院あたりの値は若干高めに出ています。
※ 試算は公的データ(厚労省「衛生行政報告例」の施術所数と、国民医療費の柔道整復療養費)に基づく概算です。 将来の数値を保証するものではなく、過去ペースの単純延長による参考値です。 具体的な経営判断は税理士・社労士など専門家にご相談ください。



